あいくん大好きのブログ

FIPと闘病するアイくんとの日々を綴り、動物介護されるみなさんとのご縁があると嬉しいです。

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ありがとうございました


記事を書くことができませんでした。
すみません。

なにより、アイくんのそばにいたかっただけで、コメントくださったみなさんには感謝しかありません。
なかには、わたしを傷つけたのでは?と心配される方もいらっしゃいましたが、そんなことはありません。むしろ、お返事できず申し訳ありませんでした。

七ヶ月と十日目の18日深夜2:35、アイくんは三回苦しそうに叫んで旅立ちました。
わたしはうとうとしていたのですが、その数分前から、小さな鳴き声で目覚め、声をかけつづけていたので、しっかり看取ることは出来たのですが、酸素室から出すと呼吸困難になるので、躊躇してしまい、抱いていてあげることができませんでした。
段々弱くなる呼吸に、泣きながら背中を撫でて、何度も声をかけましたが、ついに呼吸と鼓動が止まってしまいました。

初めて声をあげて泣きました。

主人と、なんとかアイくんをタオルと保冷剤でくるみ、寝かせて、ごはんとお水と大好きだったおやつとミルクもお供えして、お線香をあげました。

主人の仕事の都合があるので、深夜でしたが、葬儀の依頼をし、実家の母にも報告した後、眠れない一夜を過ごしました。

18日は主人が仕事だったので、ずっと一人でアイくんの傍にいました。
夕方、埼玉から大阪に母が来てくれました。
アイくんは母が大好きだったので、喜んでくれたと思います。
母が言うには、実家で飼っているレナちゃんが、アイくんが亡くなる1時間前ぐらいから、頻繁に母を起こしにきたそうです。
きっとアイくんがわたしのことをお願いしに行ったのですね。

また一晩、アイくんと過ごし、昨日、自宅で葬儀をさせていただきました。

小さなアイくんがもっと小さくなってしまいました。

もう食べられないというぐらいのごはんを用意しました。
体力つけないと橋を渡れないから。

赤ちゃんの頃からとても賢かったアイくんは、きっと全部わかってました。
治療費がかさんでいることも、わたしたちが早く楽になってほしいと思ってしまったことがあることも、それでもがんばってほしいと願っていたことも、もうすぐお彼岸なことも、全部わかっていたのだと思います。
ただ、ものすごく寂しがりやだったので、それだけが心配です。

早くアイくんに会いに行ってあげたいです。
だけど、アイくんががんばったように、わたしも決められた分はがんばらなくてはいけません。
でも、どうしたら乗り越えられるのかわかりません。
早く泣き止んで、アイくんに心配だけはかけたくないのですが、涙の止め方がわかりません。


大切な猫ちゃんを今日も看病されている皆様、アドバイスの一つもできず、泣き言ばかりですみません。

皆様の猫ちゃんと、皆様ご自身の心身ともの平安を心からお祈り申し上げます。

ありがとうございました。

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  1. 2011/09/20(火) 10:31:28|
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  3. | コメント:9

酸素室


今日はレンタルの酸素室が届きました。
比較的今日はアイくんが落ち着いているので、ケージにいれるのがかわいそうなので、まだ使用していません。
午前中は、猫の漢方薬を扱っていらっしゃる佐野薬局さまと電話でお話しさせて戴きました。
またつい泣いてしまいましたが、お優しく、丁寧に、処方についてご説明くださいました。明日には漢方薬も届く予定です。
頼んでいたスーパーアイも届き、ミルクを溶くのに使用しました。気にせず飲んでくれたので一安心です。
アイくんががんばっているのに、気づけば私が食事を摂っていませんでした。
なんとか少しだけ白ご飯を戴きました。

生活に余裕もないのに、費用もかさむなか、出来る限りのことはしてあげよう、と言ってくれる旦那様にも感謝です。
子供の頃、虚弱な私をどれだけの不安を持ちながら、常に愛情を注いでくれた両親にも今更ながら改めて感謝です。
  1. 2011/08/31(水) 17:39:08|
  2. ペット
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はじめまして

はじめまして。
ブログなんて初めてで、よくわかりませんが、宜しくお願いします。
ブログを始めようと思ったのは、我が家のアイくん(スコティッシュフォールド、もうすぐ生後七ヶ月の男の子)が、FIPを発症してしまい、情報を得るために様々なサイトを巡り、同じように闘病されている方がたがブログで情報交換や助け合いをされていたからです。
勝手なお願いですが、アドバイスや応援くださると嬉しいです。

アイくんは私が遠距離恋愛を実らせて、旦那様以外、知り合いのいない土地に来てすぐに出会った子でした。実家でも二匹の猫を飼っていたので、同居前から、猫飼育可の住居を探し、家族になる猫ちゃんも探していたので、わたしが引越してきてすぐに巡り逢えた子に逢(アイ)くんと名付けました。
めちゃめちゃ可愛い子です。
それが。

一月前に去勢手術前の血液検査で貧血状態が判明し、精密検査に回したところ、抗体価が6400。猫コロナウイルスに感染と判断され、もちろん去勢は禁止となりました。
キャリアのままでいてくれるよう、その頃から様々なサイトを巡り、セカンドオピニオン、実家でお世話になっている猫専門病院もサードオピニオンになっていただき、Dフラクションを投与していましたが、一週間ほど前から食欲低下と呼吸が粗くなった為、再度病院に行ったところ、胸水がたまってしまってました。
FIP発症との診断とともに、『長くて半年』という酷なお言葉もいただきました。
それから、泣いてばかりの毎日です。
泣き顔は見せないようにしたいのですが、まだ難しいです。
ようやく今日、アイくんには涙を見せていません。

現在、セカンドオピニオンだった病院を主治医に変えて(説明が丁寧で先生が研究熱心)、インターキャット注射、ステロイド錠剤、Dフラクションをメインに、また民間療法で効果があったと言われる、ヨーグルトや春ウコンを与えています。これからスーパーアイを試す予定です。
呼吸がつらそうなので、酸素室もレンタル予定です。

見ず知らずの土地で、旦那様と二人でがんばってます。
でも、日中ひとりでアイくんといると、不安と悲しみで潰れてしまいそうです。
同じ病気で闘った経験のある方など、コメントくださると嬉しいです。

明日からは、アイくんとの日々を綴りますね。
宜しくお願いします。
  1. 2011/08/30(火) 17:42:41|
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  3. | コメント:5
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